所長ご挨拶

 労使間でWIN-WINの関係を構築しょう

 

 企業にとって大事なものを3つ挙げるとしたら…

 『ヒト・モノ・カネ』ですよね。

 それぞれに、経営者は気もお金も使っていると

 思いますが、手薄になりがちなのが『ヒト』

 でも・・・ヒトもやっぱり企業にとっては

 大切な資産です。

 

 『社会保険労務士』なんて何だか堅苦しい名前

 の職種ですが、私たちは、中小企業の経営を応援し、

 経営者のみならず従業員(『ヒト』)も一緒になって

 勝ち組になる、そんな会社を支援をする専門家です。

 

 現在、中小企業全体で税理士の関与率は約9割と言われています。

 確かに、会社には経理は必須。

 毎年決算をする必要があるので税務の専門家に依頼をするのは、

 当然の結果かもしれませんね。

 

 代わって社会保険労務士。中小企業への関与率は、

 実はまだ3割程度といわれています。

 社会保険労務士は、人事・労務管理の専門家です。

 従業員を1人でも雇い入れれば、必ず人事・労務管理が発生します。

 会社には、人事も総務もありませんか?

 入退者がいれば、社内手続きだけではなく、社会保険・雇用保険の手続きが

 必要です。

 それから、年度更新も、算定基礎届もありますね。

 就業規則、賃金規則など社内の規則の整備は十分でしょうか。

 昨今、毎年のように法改正が実施され、改訂をしていく必要があります。

 また、業務中に事故があったらどうしますか?誰に相談しますか?

 従業員は、皆さん元気にお仕事していますか?

 パワハラ・セクハラの相談窓口はありますか?

 それから、高齢者・障害者・外国人を雇用することになった場合、または

 離職することになった場合の手続きは大丈夫ですか?

 最近、「助成金」ってよく聞くけど、もしかしたら貴社も受給できるものが

 あるかもしれません。

 

 専門家の必要性は、ご理解いただけたと思います。

 

 「どうなんだろう?」

 「これでいいのかしら?」

 「何か手はないものだろうか?

 人事・労務のことで、疑問に思うことがあれば 人事・労務管理の専門家

 「社会保険労務士」に、人事・労務の相談をしてください。

 

 専門家が適切なアドバイスをすることで、労働トラブルを未然に防ぎ、

 円滑な会社運営を支援できます。

 

 従業員(『ヒト』)も会社に守ってもらえることで、モチベーションが

 上がっていき、成長していくのです。

 

  『労使間でWIN-WINの関係を構築しよう』

 

 当事務所では、そんな志のある経営者の方に寄り添い、我が事のように

 親身になり、一緒に考え、助言や提案を致します。

 

 ぜひ、あなたの会社に、人事・労務の専門家を。

 

 平成22年10

 

            マトリックス社会保険労務士事務所

             所長 特定社会保険労務士 今井 千嘉子      

 

 

 

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